受給事例

高次機能障害で障害厚生年金2級受給が決定、年額約178万円(配偶者、子の加算含む)が受給できたケース(西讃)

相談に来られた時の状況

 電話にて病状を聞き取りし、面談を行いました。仕事や人間関係のストレスからうつ状態であった時に処方された薬の副作用で意識を喪失、転倒。処置を受けて後、めまい、味覚、臭覚障害に悩まされ、記憶力低下、感情コントロールができないといった様々な症状があり、検査の結果、高次脳機能障害と診断されたとのことでした。

センターの見解・対応

 傷病名としては「高次機能障害」ですが、原因として「うつ状態」があったため、その時にかかった病院を初診としてすすめていきました。障害認定日と現在の診断書に関しては、医師が協力的で修正も快く行っていただけました。ご本人様が治療歴のメモを作ってくださったり、お手元の資料をご提示くださり、病歴・就労状況等申立書等の資料作成に非常に役立ちました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定しました。感謝の手紙をいただきました。

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