統合失調症で障害基礎年金2級が決定、3年間の遡及が認められ約360万円(子の加算分含み年額約123万円)が受給できたケース(東讃・2019年)

相談に来られた時の状況

  お父様より娘さんについてご相談の電話があり、後日、ご両親が相談にみえました。離婚が原因で精神が不安定となり、幻聴や妄想で、子育てもままならない状態であるということ。障害年金の対象になるかどうか知りたいとのことでした。

センターの見解・対応

 初診の病院に受診状況等証明書を依頼したところ、診療録にはそれ以前に受診した病院があるとの連絡をいただきました。このケースのように初診の病院と思っていたのが違っていたということはよくあることで、作成依頼の際は先に事実確認することも重要だと改めて思いました。
  遡及請求するには障害認定日時点で受診していた病院があるかが重要だったのですが、ご本人に病気の自覚がないため、受診拒否などにより受診回数も多くはありませんでした。ご両親にお話を伺うと、障害認定日頃は入院されていたことが分かり、当時の病院に診断書を依頼することができました。
  請求時点でも入院をされており、現状に則した診断書を作成してもらうことができました。
 病歴・就労状況等申立書についてはお母様に経緯や日常生活について聞き取りを行いました。  

結果

障害基礎年金2級受給が決定しました。

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