バージャー病による足の壊疽、切断で障害厚生年金2級を受給、年間約120万円を受給できたケース(高松・2017年)

相談に来られた時の状況

 ご入院先の病院で当センターのリーフレットが目に留まり、お電話をかけてきてくださいました。症状を伺い、退院してから請求手続きを進めていくことになりました。営業職のお仕事に就いていらっしゃいましたが、足や足指切断により、車に乗ることができなくなったため内勤となり、給与も下がり、今後の生活を心配なさっておりました。また足の切断により、体のバランスを取るのが難しく、歩きにくくなり、スーパーマーケット等での買い物は非常に困難となっているとのことでした。

センターの見解・対応

 10数年前にバージャー病だと診断され、その後、症状が悪化、足指や下肢の壊疽、切断術を受けることとなりました。初診でかかった病院にカルテの有無を問い合わせてみましたが、10年以上経過していたためカルテは残っていないとの返答でした。しかし、レセプトが残っていたため、紹介状をもって受診した次の病院の受診状況等証明書を添えて証明とすることができました。

結果

 障害厚生年金2級を受給することができました。
 ※手足の切断については、永久認定となり、更新はありません。

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