統合失調症で厚生障害年金2級を受給出来た事例(徳島県)

相談に来られた時の状況

 ご本人ではなく、ご両親からの相談でした。ご本人に病気という認識がなく、幻視・幻聴の症状があり、外に出ることができないため、入退院を繰り返していました。このような状態で障害年金が受給できるかどうかの相談でした。

 

当センターの見解・対応

相談に来られた時は、仕事をしていなくて国民年金に加入中でした。年金記録を詳しく調べると初診日当時は厚生年金に加入していました。障害認定日の時の診断書は取れなかったので、認定日請求(さかのぼっての請求)はできませんでした。しかし現在の請求時点の診断書は正しく書いて頂きました。ご本人は入院中だったので対応は、ご両親と主に郵便で行いました。

 

結果として

その結果、障害厚生年金2級を受給することが出来ました。ご両親から当センターでヒアリングを行い、その内容を申請書類に反映し、そのことが障害年金の受給に繋がり、感謝して頂きました。今回のように申請者本人に、一度も会わなくても申請することが出来ます。

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